詰まったときの6つの判断
このゲームで詰まる原因は、ひらめき不足ではなく「まだ解けない順番で触っている」ことです。
01反応が無い装置は、まだ解けない
ボタンを押しても何も起きない装置は、壊れているのではなく前提が足りていません。階数ボタンは鍵、扉のダイヤルは部品2個、モールスの入力盤はスピーカーの取り付けが前提です。
「押しても無反応」と「押すと警告が出る」は別物です。警告が出る場合は前提は満たしていて、入力内容が違います。無反応なら前提を探してください。
02取れない箱は、開ける手段が別の階にある
1F の机の箱は、エレベーター操作盤の丸いボタンを押すと開きます。ボタンは机の左の箱の中です。つまり「箱を開けるために、箱を開ける」順番になっていて、ここで多くの人が止まります。
箱が開かないときは、その箱ではなく操作盤を見てください。この作品では、鍵とスイッチが上位階ではなく下位階に置かれていることが多いです。
03答えは「表示されている場所」にある
15セルの入力盤の答えは、エレベーターの階数表示です。モールスの答えは、2F のドア右側から鳴る音です。ロープの色の答えは、ロープそのものです。
つまり、装置の近くに答えはありません。装置を見たら「この装置は何を写しているのか」を考え、その写している対象を探すのが正しい順序です。
04往復を減らす順番
- 1F を先に片付ける
- 丸いボタン → 操作盤 → 机の両方の箱 → 15セル入力。ここまでで1Fの大半が終わります。
- かごの中を先に見る
- 扉を閉めるとシートが出ます。鏡・モニター・操作盤の下は、階を移動する前に確認しておくと無駄が減ります。
- 鍵を取ったら即移動
- 「2」「3」の鍵は、取った階で使うのではなく、かごの階数ボタンに使います。
- 最後に台車
- 台車は重量オーバーを起こすので、他の用事が済んでから動かすのが安全です。
05メモを取るなら「場所」ではなく「装置」
このゲームの情報は「どの階のどこ」ではなく「どの装置に何を入れるか」で整理したほうが早く解決します。メモの単位を装置にすると、階を移動しても迷いません。
当サイトのフロアページには装置の検索欄を置いています。装置名や階で絞り込めるので、メモの代わりに使ってください。
06それでも進めないとき
4つを確認しても進めない場合は、仕掛けページの答え一覧を見てください。答えそのものを書いていますが、手順の意図も併記しています。
- 効果音がOFFになっていないか(モールスは音が前提)。
- 言語設定が英語のままで、ヒントの意味を取り違えていないか。
- アイテムを合成していないか(ドライバーは先端と柄の合成が必要)。
- 持ち物をクリックして説明を読み直す(鍵の種類は説明でしか区別できない)。