仕掛けの解き方
答えはすべてゲーム内に書かれています。どこに書かれているかが分からないので、ここで場所を特定します。
01階数表示のマーク(15セル)
1F 机の箱の入力盤は、エレベーターの階数表示と同じ 3×5 のドットです。ゲーム内ヒントは「エレベーターの階数が表示されている画面のドットに描かれたマークに合わせて入力しよう」と明言しています。
1F の表示は点灯で「1」を描き、その上に3つのマークが重なります。位置は 2段目左が *、2段目中が \、4段目中が ×。
2F の表示は点灯で「2」を描き、1段目左に −、2段目右に +、3段目中に / が重なります。表示が切り替わったあとに、同じ要領で入力します。
| 階 | 1段目 | 2段目 | 3段目 | 4段目 | 5段目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1F | なし | 左: * / 中: \ | なし | 中: × | なし |
| 2F | 左: − | 右: + | 中: / | なし | なし |
| 3F | なし | なし | なし | なし | なし |
02昇降アニメーションの順(8ボタン)
2F 机の上の箱は 8 ボタン。エレベーターが1Fから2Fへ上がるときの表示アニメーションに、マークが出てくる順番を押します。前半が上昇、後半が下降に対応しているとヒントに書かれています。
つまり8ボタンのうち、前半4つと後半4つで別々のアニメーションを担当します。片方だけ見て入力すると必ず失敗するので、1F→2F と 2F→1F の両方を見ておく必要があります。
03モールス信号(8ボタン+削除)
スピーカーの部品を操作盤の下に取り付けると、エレベーターの呼び出しボタンを押したときにモールス信号が再生されます。音は短点と長点の2種類が個別の効果音になっています。
2F のドア右側の装置が音源、左側の装置が入力盤です。鳴った信号を文字(アルファベット)にして、左の装置に入力します。
音が聞こえない環境では、この仕掛けだけは解けません。設定の効果音がOFFになっていないかを先に確認してください。
04ばねの螺旋(5ボタン)
1F のエレベーターの下にばねがあり、星マークと螺旋の矢印が描かれています。2F で手に入る紙には星マークと文字が書かれています。
手順は「エレベーターを2Fへ動かす → 1F のばねに紙を入れる → 螺旋の矢印をたどり、目盛りの位置にある文字を順に入力する」。ばねの紙面には B・C・F の文字が見えます。
紙を入れる前にばねを調べても、矢印と星マークしか見えません。エレベーターを動かして1Fに戻る、という手順が挟まる点に注意してください。
05ロープの色(3ボタン)
モーター装置の入力盤は 3 ボタン。エレベーターのロープに描かれた四角の色を、ボタンの上下とロープの上下が合うように入力します。
ロープの一番下の色は、エレベーターを3Fへ移動させないと見えません。2F までしか動かしていない状態で入力すると、色が1つ足りないように見えます。
06重量オーバーの向き(4ボタン)
台車をかごに入れると重量オーバーのブザーが鳴り、エレベーターは動きません。このとき表示されるアニメーションに、赤い線とおもりのマークが出ます。
3F のエレベーター右側の箱の入力盤は 4 ボタン。赤い線が通過する順に、おもりの向きを設定します。線の移動方向と、その方向に対するおもりの向きを合わせるのが条件です。
07扉のダイヤル(4ボタン+ダイヤル2個)
操作盤の下にダイヤルを2個取り付けると、矢印ボタンが使えるようになります。エレベーターを2Fへ移動し、扉のピクトグラムを確認してください。
矢印ボタンを押すと扉が途中まで閉じ、ピクトグラムの一部だけが見える状態になります。ダイヤルの向きと、残った部分の形を合わせるのがこの仕掛けです。
083枚の扉と部品(3ボタン)
かごの中には扉が3枚あり、右側の装置に部品を置くと扉の一部が閉まります。画面上部の絵と同じ配置に部品を置き、見えている扉の番号を合わせます。
部品は6つの位置と6つの記号で構成されていて、置き方を変えると閉まる扉の組み合わせが変わります。扉の右側の絵は「3枚すべてが開く配置」を示しているので、最後はその配置に合わせてから鍵を使います。
09鏡とピクトグラム(左右反転)
シートは裏返すと色がグレーになります。グレーのときは左右が反転するため、ピクトグラムの左右と上下の矢印が合うように入力します。
開閉ボタンの記号も、鏡の右側と鏡に映った部分が合わさって1つの記号になります。鏡は「映すだけの飾り」ではなく、答えの一部です。