フロアと装置の一覧
このゲームの難しさは、装置と答えが別の階にあることです。どこに何があるかを先に把握しておくと、迷う時間が減ります。
01フロア構成
歩ける場所は 1F・2F・3F の3層と、エレベーターのかごの中です。シャフト(昇降路)は歩けませんが、天井の文字やロープなど、答えになる情報が置かれています。
移動手段はエレベーターと2か所のはしご。はしごは 1F と 3F にあり、どちらも鍵で解錠します。2F へはしごで行く手段はありません。
| 階 | 行き方 | 主な場所 | メモ |
|---|---|---|---|
| 1F | 開始地点。はしごで天井裏へ | 操作盤・机(左右の箱)・はしご・黒い扉・ばね・台車 | 上位階の鍵がここに集まる |
| 2F | エレベーター(「2」の鍵)または 1F のはしご | 机の上の箱・天井の上・ドア左右の装置 | 記号とモールスの入力がある |
| 3F | エレベーター(「3」の鍵) | 台車・ロック・はしご・天井ハッチ・右側の箱 | 台車と重量オーバーの仕掛け |
| かご | 常時 | 3枚の扉・鏡・操作盤の下・天井・モニター | 入力装置が内外に分かれている |
| シャフト | 見るだけ | 天井の文字・ロープ・モーター装置 | 直接は歩けない |
02入力装置10基
装置は見た目が似ていても、ボタンの数と並びが違います。数えれば装置の種類は特定できるので、詰まったときは「今どの装置を触っているか」を確認してください。
10基の内訳は、15セルの点灯盤が2基(1F と 2F)、8ボタンが2基(記号・モールス)、5ボタンが2基(ばね・台車ロック)、4ボタンが1基(重量オーバー)、3ボタンが2基(ロープ色・扉スイッチ)、ダイヤル併用の扉入力が1基です。
- 15セル … エレベーターの階数表示と同じ点灯パターンを作る。
- 8ボタン … 記号は昇降アニメーションの順、モールスは音を文字にする。
- 5ボタン … ばねは螺旋の順、台車ロックはモニターの文字。
- 4ボタン … 重量オーバーの赤い線の順。
- 3ボタン … ロープの色、扉スイッチの3枚分。
- ダイヤル併用 … 扉が途中まで閉じた形に合わせる。
03この表の使い方
- ページ下部に「装置の検索」があります。装置名か階を入れると、10基の表が絞り込まれます。
- 装置は解く順番が決まっているものが多いので、ボタン数で照合すると取り違えを防げます。
- ボタン数はビルド内のオブジェクト名から数えた実数です。見た目で数えた数とは一致します。
装置の検索(10基)
装置名か階を入れると絞り込めます。ボタン数で装置の取り違えを防げます。
| 装置 | 場所 | ボタン | 要点 |
|---|---|---|---|
| 階数表示の入力盤(1F) | 1F 机の左側の箱 | 3×5 の15セル | エレベーターの階数表示に重なるマークと同じ位置を押す。 |
| 階数表示の入力盤(2F) | 1F 机の右側の箱 | 3×5 の15セル | 表示が切り替わったあとのマークで、同じ作業をもう一度。 |
| 記号の入力盤 | 2F 机の上の箱 | 8ボタン | エレベーターが昇降するときの表示アニメーションの順に押す(前半が上昇、後半が下降)。 |
| モールス入力盤 | 2F ドアの左側の装置 | 8ボタン+削除 | 右側の装置のスピーカーが鳴らす信号を文字にして入力する。 |
| ばねの入力盤 | 1F 黒い扉の右側の装置 | 5ボタン | ばねの螺旋矢印をたどり、目盛りの位置にある文字を順に入力する。 |
| ロープ色の入力盤 | エレベーターのモーター装置 | 3ボタン | ロープに描かれた四角の色を、上下の並びに合わせて入力する。 |
| 重量オーバーの入力盤 | 3F エレベーターの右側の箱 | 4ボタン | 重量オーバーの表示で赤い線が動く順に、おもりの向きを合わせる。 |
| 台車ロックの入力盤 | 3F 台車のロック | 5ボタン | エレベーターを3Fに止めたまま1Fへ降り、モニターに映る文字を入力する。 |
| 扉スイッチ | エレベーター内・3枚の扉の右側 | 3ボタン | 上部の画面の絵と同じ配置に部品を置き、見えている扉の番号に合わせる。 |
| エレベーター扉のダイヤル入力 | エレベーター内・操作盤の下 | 4ボタン+ダイヤル2個 | ダイヤルを回すと扉が途中まで閉じ、残ったピクトグラムの形を合わせる。 |