ERElevator Room Escape 攻略ガイド

遊び方と操作

操作は覚えることがほとんどありません。覚えるべきは「どの階に何があるか」のほうです。

01ゲームの形式

エレベーターのある部屋に閉じ込められ、仕掛けを解いて外へ出る1人用の脱出ゲームです。部屋は3階建てで、移動の中心がエレベーター本体になります。

配信ページのタグは Adventure・Escape・Point and Click・Logic・Mouse・Difficult・Mobile。戦闘も制限時間もなく、詰まる原因は「情報が別の階にあること」にほぼ集約されます。

最後に開けるのは、エレベーターの床下(ピット)にある黒い扉です。ここを開けて外へ出る、というのがゲーム内ヒントの示す最終手順です。

  • 階は 1F・2F・3F。行き来はエレベーターと、1F・3F の2か所のはしご。
  • 持ち物は最大16種。使う場所は決まっていて、持ち歩けるだけ持ち歩く形。
  • 入力装置は10基。装置ごとにボタンの数も並びも違う。

02操作

キーボード操作はありません。移動も視点もクリックだけで、WASD やマウス移動は使いません。

調べる・使う
マウスの左クリック(モバイルはタップ)。配信ページの操作説明も「左クリック」のみ。
アイテムを使う
持ち物からアイテムを選び、対象をクリックする。ゲーム内でも「持っているアイテムを使ってみよう」と案内される。
アイテムを拡大
持ち物をクリックすると「丸いボタンだ」「星マークと文字が書かれた紙だ」のような説明が出る。
組み合わせ
ドライバーの先端と柄のように、2つを組み合わせて1つになる道具がある。
ヒント
画面のヒントボタン。今いる場所に対応したヒントが出る。
設定
効果音のON/OFF、言語(日本語/English)、ポリシー表示。

03画面と設定

画面は横向き専用です。スマートフォンで遊ぶ場合も縦向きにはならず、端末を横にして持つ前提のレイアウトになっています。

言語は設定で日本語と英語を切り替えられます。ゲーム内のメッセージ77件は、すべて日本語と英語の対で用意されています。英語のまま遊んでいて「何と言われたか分からない」となったら、言語を切り替えるのが一番早い解決になります。

  • 効果音は18種。ボタン、扉、モーター、モールス(短点・長点)などが個別に鳴る。
  • 操作UIはPC用とモバイル用の2系統が入っている。
  • 進行状況の保存項目は設定に見当たらない。閉じる前に区切りをつけておくのが安全。

04進め方の原則

このゲームは順番を間違えても壊れませんが、順番を間違えると「何も起きない」状態が続きます。反応が無いときは、その装置を解く前提のアイテムやスイッチが残っていないかを疑ってください。

  • 届かない場所には、必ず「先に取るアイテム」がある。取れない箱は、開ける手段がまだ無いだけ。
  • 装置に入れる答えは、同じ階にあるとは限らない。表示器・モニター・ロープのように、別の場所の映像や部品が答えになっている。
  • ヒントは場所ごとに紐づいている。詰まったら、その場所でヒントを開くのが最短。
  • 鍵は「階数ボタン用」と「はしご用」で別。どちらの鍵かはアイテム名で見分けられる。